
ARアプリを楽しむパーキングエリア利用者=敦賀市杉津
中日本高速道路金沢支社敦賀保全・サービスセンター(福井県敦賀市井川)は、鉄道と港のまち・敦賀の魅力を発信する拡張現実(AR)アプリを開発した。北陸自動車道下り線杉津パーキングエリア(PA)に設置した看板の2次元コードをスマートフォンで読み込むと、アプリ内のカメラ画面に蒸気機関車と蒸気船が出現。眼下に広がる日本海など風光明媚(ふうこうめいび)な風景とともに自分だけの一枚を撮影できる。
北陸自動車道の利用促進や敦賀の観光振興につなげようと企画した。カメラ画面に出現する蒸気機関車や蒸気船は、大きさや位置を調整できる。蒸気船が日本海に浮かんでいるような構図の写真を撮ることができる。
敦賀保全・サービスセンター総務担当者は「きれいな風景と一緒にお気に入りの写真を撮ってもらえれば」と話している。
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