令和8年1月から敦賀・若狭エリア魅力発信ライターのブライアンさんが、嶺南地域の体験・アウトドアアクティビティに関する特集記事を公開しております。

現在10本の記事が公開されておりますが、令和8年1月~3月の間に公開した計5本の記事をまとめました。屋内外の体験・アクティビティがそろっていますので、今後の参考にぜひご一読ください。

目次
 No.1「自然の恵みに触れる特別な水汲み体験~若狭町 瓜割の滝~」
 No.2「手でかたちづくる思い出 ― 若狭町・末野の陶芸体験」
 No.3「港町・敦賀での天候に左右されない冬の楽しみ方」
 No.4「瓜割サイクリングアドベンチャー:福井の里山を巡る自転車体験」
 No.5「記憶を宿す紙 ― 小浜で体験する若狭和紙の箱づくり」

No.1「自然の恵みに触れる特別な水汲み体験~若狭町 瓜割の滝~

 若狭町にある「瓜割(うりわり)の滝」は、1300年以上前から地域の人々の暮らしを支え、今なお愛され続ける名水百選の湧水地です。
敷地内の採水場では、湧水の保全に協力する「採水用ステッカー(300円)」を購入することで、清らかで澄んだ名水を自らの手で汲む特別な体験が楽しめます。
 水汲みの後は、歴史ある天徳寺や静かに佇む地蔵尊、そして美しい滝の周辺を散策し、自然と人々の営みが調和する豊かな静寂に包まれてみてはいかがでしょうか。


記事はこちら⇒https://wakasabay.jp/articles/-/2841


 

No.2「手でかたちづくる思い出 ― 若狭町・末野の陶芸体験」


 若狭町にある「須恵野(すえの)創作館」の体験取材記事が公開されました!
舞台となる末野地区は、かつて奈良・平安時代に古代の土器「須恵器」づくりを支えた伝統の土地。この記事では、同じ大地から採れる地元の粘土を使い、手びねりで思いのままにマグカップや器をつくりあげていく工程が丁寧にレポートされています。

記事はこちら⇒https://wakasabay.jp/articles/-/2855

 

No.3「港町・敦賀での天候に左右されない冬の楽しみ方

 敦賀市にある「ニューサンピア敦賀アイスアリーナ」は、北陸エリア唯一の日本スケート連盟公認を誇る、国際規格(60m×30m)の本格的な屋内スケートリンクです。
 天候を気にせず、例年11月上旬から5月下旬までとロングシーズン開館しており、初心者向けの丁寧な案内やコツの紹介も充実しているため、子どもから大人まで安心して氷上デビューを楽しめます。
  高いフィットネス効果や爽快なリフレッシュ感を味わいに、心地よい氷の上を家族や友人と一緒に軽やかに滑り出してみてはいかがでしょうか。

記事はこちら⇒https://wakasabay.jp/articles/-/2887

 

No.4「瓜割サイクリングアドベンチャー:福井の里山を巡る自転車体験


 若狭地方のひっそりとしたサイクリングの楽園を巡る、「瓜割サイクリングアドベンチャー」の体験記事です。
 宿場町「熊川宿」をスタートし瓜割の滝を目指すこのツアーは、最大5名限定のとてもパーソナルで静かな体験。電動アシスト自転車に乗り、風や水の音、鳥のさえずりを聞きながら、自然と人の暮らしが溶け合う美しい「里山」をゆっくりと駆け抜けます。
「何を見たか」ではなく、「どう感じたか」で心に深く刻まれるスローな自転車旅。次の週末、日常をリセットする特別な体験に出かけてみませんか?

記事はこちら⇒https://wakasabay.jp/articles/-/2924

 

No.5「記憶を宿す紙 ― 小浜で体験する若狭和紙の箱づくり」

 小浜市の歴史ある浅間地区で体験した「若狭和紙の箱づくり」の素晴らしいレポートを届けてくれました!
 完成した美しい箱に、あなたはどんな思い出の品を仕舞いますか?
土地の歴史、職人の手の温もり、そして自分自身の想いが重なり合う、今までにない極上のものづくり旅。ぜひブライアンさんの情緒豊かな体験記事をチェックして、その余韻に触れてみてください!

記事はこちら⇒https://wakasabay.jp/articles/-/2925

 

福井県地域おこし協力隊
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