
よしつぐの日の日付が入った敦賀城の御城印
文字を金箔押しにした「敦賀城」の御城印
よしつぐの日の日付が入った敦賀城の御城印
敦賀城主を務めた戦国武将、大谷吉継の魅力を発信しようと、福井県敦賀市内の有志でつくる団体「つるが大谷吉継公振興プロジェクト」は、4月29日(よしつぐ)の「吉継の日」に合わせ「敦賀城」の御城印を発行する。みなとつるが山車会館で同日開かれる吉継をテーマにしたイベントで販売を始める。
御城印は2種類あり、A6判。「敦賀城」の文字は敦賀高書道部の部員が揮毫(きごう)した。一つは「四月二十九日」の日付を入れて「よしつぐの日」と併記したもので限定150枚。もう一つは敦賀城の文字を金箔(きんぱく)押しにした豪華なバージョンとなっている。価格は500円。
30日以降は、つるが大谷吉継公振興プロジェクトの会長を務める桑名伸次さん経営の「プリントショップクワナ」と駄菓子屋「のんのん」=ともに敦賀市神楽町1丁目=で販売する。
山車会館が29日開くイベントは、敦賀城主大谷吉継おもてなし武将隊や吉継をモチーフにした市公認キャラクター「よっしー」からヒントをもらいながら館内でクイズラリーを楽しむ。同プロジェクトによるグッズ販売もある。午前10時~午後3時半。
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