
〝しましま〟柄の服を着て出発するキッズウオーキングの部の参加者=16日、若狭町若狭さとうみパーク
第34回若狭・三方五湖ツーデーマーチは5月16日、福井県若狭町若狭さとうみパークをメイン会場に始まった。この日は県内外のウオーキング愛好家や、家族連れなど2417人が参加。参加者は町の自然や歴史の魅力を味わいながら歩を進めた。
町や町教委などが主催。今年は30、20、10、5キロの4コースに加え、小学生以下の子どもとその保護者を対象にしたキッズウオーキングの部を設けた。同部に参加する親子は、水月湖の年縞にちなんで“しましま”柄の服を着用。参加者は新緑の映える三方五湖の湖畔を思い思いのペースで歩いて楽しんだ。
友人と2人で10キロの部に参加した女性は「暑かったけれど、休憩所で提供される梅昆布茶など若狭の良いところを知ることができて楽しかった」と話した。
17日は30、20、10、5キロの各コースで新緑に広がる田園風景の中を歩く。30、20キロは熊川宿まで足を延ばし、鯖街道の町並みを堪能する。当日参加可能。参加費は福井県内在住の一般1500円、県外在住2500円。高校生以下無料。
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