• リニューアルした梅酒「紅姫」をPRする「わかさ会」のメンバー=24日、敦賀市蓬莱の蓬莱客館あみや
  • リニューアルした梅酒「紅姫」
リニューアルした梅酒「紅姫」をPRする「わかさ会」のメンバー=24日、敦賀市蓬莱の蓬莱客館あみや

 福井県嶺南地域の旅館・ホテルの女将(おかみ)でつくる「若狭路女将の会わかさ会」は、梅酒製造販売の若狭三方ビバレッジ(若狭町)と共同開発した梅酒「紅姫(べにひめ)」をリニューアルし、敦賀市内の旅館で2月24日、お披露目した。第8弾となる今回はラベルに北陸新幹線小浜・京都ルート実現を願うメッセージを入れた。

 若狭町特産の福井梅の品種「紅映(べにさし)」を使った「紅姫」は2016年から数量限定でリニューアルを重ねながら販売している。今回はハーブの「レモングラス」のエキスを入れ、さわやかな味わいに仕上げた。アルコール度数は8%。

 お披露目会には、わかさ会のメンバー4人が出席し、藤原会長は「アルコール度数を控えめにしたので、お酒が弱い方も含めて多くの方に楽しんでいただければ」とPRした。

 720ミリリットルで2千円(税込み)。限定500本。嶺南地域の道の駅やレインボーラインでも順次取り扱う。

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