
福井県敦賀市の資料館「人道の港敦賀ムゼウム」で5月1日夜、日本赤十字社による「レッドライトアッププロジェクト」が始まった。人道の大切さを伝える赤十字カラーの赤色で建物を彩っている。10日まで。
ムゼウム近くの敦賀港には1920年代、ロシア革命に伴う動乱でシベリアに取り残されたポーランド人孤児が日本赤十字社の救済事業で上陸した。
プロジェクトは毎年、日赤と企業などが協力して実施。ライトアップは午後7時~同9時で、資料館では「世界赤十字デー」の8日まで、日赤の活動を紹介するパネル展を開いている。
県内では、福井市二の宮1丁目の吉岡幸テクノセンター、同市幾代2丁目の福井トヨタ二の宮本店で10日まで、勝山市村岡町五本寺の恐竜モニュメント「ホワイトザウルス」で8日に、ライトアップを行う。
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