
道の駅「若狭おばま」で販売している弁当「若狭おばま醤油干し飯」=小浜市和久里
若狭おばま醤油干し飯=小浜市の道の駅「若狭おばま」
道の駅「若狭おばま」で販売している弁当「若狭おばま醤油干し飯」=小浜市和久里
福井県小浜市の第三セクター「まちづくり小浜」などが魚の干物「若狭おばま醤油(しょうゆ)干し」を使った3種類の弁当を考案、同市の道の駅「若狭おばま」で販売している。醤油干しと炊き込みご飯がマッチするよう味付けを工夫、うま味があふれる一品に仕上げた。
醤油干しに特化した弁当の発売は同駅初の試みで、「若狭おばま醤油干し飯」と名付けた。文化庁の「100年フード」に認定されている同市の伝統食を多くの人に知ってもらおうと、サバずし製造などの「若狭三蔵」(おおい町)などと協力して作った。
季節ごとに異なる3種の醤油干しが味わえる「三種」と、アナゴのうま味と醤油の香ばしさが口の中に広がる「穴子8切」、女性や子どもでも食べやすいようボリュームを抑えた「穴子6切」の3種類。炊き込みご飯は、おおい町産米をを用い、ふっくらと炊きあげた。パッケージには醤油干しの特徴や歴史が記されている。
平日は5個ずつ、休日は10個ずつ同駅限定で販売している。「三種」と「穴子8切」は1700円、「穴子6切」は1400円。
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