
来場者1万人目となり、渡辺町長(左)から記念品を受け取る浅妻さん一家=15日、若狭町パレア若狭内のあそまなびの森
福井県若狭町パレア若狭内に昨年10月オープンした子どもの遊び場「あそまなびの森」が2月15日、来場者1万人を突破し、記念セレモニーが開かれた。美浜町内の家族に渡辺英朗町長から記念品が贈られた。
1万人目となったのは浅妻さん家族。初めて訪れたという浅妻さんは「大型の遊具が楽しそうで、子どもが伸び伸びと遊べそう。親子で一緒に遊べるイベントがあればまた訪れたいですね」と笑顔を見せていた。若狭町産のお米と梅ドリンクが贈られた。
あそまなびの森はパレア若狭内のキッズルームを改修、増築した。滑り台や立体迷路が一体となった大型遊具、デジタル遊具、知育玩具が置かれている。町は、年間1万人の利用を目標としていたが、開館から4カ月弱で大台に達した。





























