もうすぐお正月♪
2021年の初詣は、「運気UP」を楽しみにおまいりしませんか?
新しい1年がいい年になりますように。
 

 

 

1. 恵比須神社(若狭町)

▲朱色の鳥居が立派です

「若狭ゑびす」として知られる恵比須神社。家内安全祈願や安産祈願などに加えて、
大漁・海上安全祈願もできるのは、若狭路らしいですよね。

▲絵馬もカッコイイ

恵比須神社に行ったら、ぜひ手に入れてほしいのがコレ!
【若狭名産ゑびすあめ】

▲パッケージがレトロでかわいい

たっぷり入って、どこか懐かしい味わい。社務所で購入可能です。
初詣の帰りに、家族でシェアがオススメですよ。
またこちらでは、【女子力守】も気になるところ。

▲女子力守

手にするだけで、女子力が上がりそうなビジュアルです。
カバンにしのばせてみては?

【恵比須神社】福井県三方上中郡若狭町末野36−11

 

 


天満神社(敦賀市)
 

敦賀市粟野地区の天満神社へ向かうと、
願いをこめて撫でると良さそうな【梟】(フクロウ)が出迎えてくれます。

▲ふくろうなでなで

「お詣りのあと、振り返って一つの願いを祈ると良い」といわれる
【可奈布石】(叶ふ石)もあります。


粟野地区には、平安時代の武将 藤原利仁が館を構え、都から招いた役人に飽きるまで芋粥を食べさせたという今昔物語の説話が残っています。そのエピソードをもとに芥川龍之介が書いた短編小説「芋粥」の舞台にもなっているそう。

▲芋がゆ発祥の地の看板を辿って天満神社へ

【天満神社】福井県敦賀市公文名62−34

 

 

 

明通寺(小浜市)
 

▲本堂・三重塔

坂上田村麻呂が創建した若狭の古刹。本堂と三重塔は国宝に指定されています。
こちらではぜひ、【だるまのおみくじ】をひいてみてください。

手の平サイズの紅白のだるまは、その佇まいがキュートです♪
ひとつずつ明通寺と書かれているので、お土産にもいいですね。

 

ちなみに結果は「中吉」。おみくじを結ぶ「結びの塔」も素敵です。

【明通寺】福井県小浜市門前5−21

 

 

青海神社(高浜町)
 

「せいかい」と読む青海神社。
27号線沿いにあり、木々に囲まれた参道を進むと立派な拝殿があります。

こちらでは、絵馬祈願がオススメ。
「せいかい」にちなみ、赤い丸が潔く描かれた丸い【絵馬】が用意されています。


▲丸の絵馬って珍しいですよね


神様に「正解!」と背中を押してもらえる気分を味わえます。
受験生の皆さん、こんな絵馬で合格祈願はいかがですか?

拝殿の後ろにまわると、木々の間から青葉山を拝めます。

 

▲くもりの日でしたが、うっすら青葉山が見えました!

【青海神社】福井県大飯郡高浜町青15−1

 

 

金崎宮(敦賀市)
 

難関突破と恋の宮で有名な「金崎宮」も
新年に訪れておきたいところです。
▲12月中旬は紅葉が見頃でした

毎年春、お守り「桜の小枝」を福娘と交換し、友人や家族、カップルとも交換して幸せを祈る「花換まつり」が行われています。


拝殿の前で、【幸福祈願 恋みくじ】をひいてみました。


 
金崎宮の福娘キャラクター 香恋ちゃんのステッカー付。
結果は「末吉」でした。

社務所に並ぶお守りの中で、圧倒的な存在感を放っていたのは
【金運 金が咲き守】。お守りと一緒にタペストリーが付いてきます。

▲金運に恵まれるといわれる「西の方角」に飾るとオススメ!

       

金崎宮からほど近い敦賀の港は、古くより大変栄えた土地柄。
その名の通り「金が咲く岬」であったのでしょうね。語呂もナイスです。

▲有名な小豆袋のいわれを元にした絵馬も人気です

【金崎宮】福井県敦賀市金ヶ崎町1-4

 

 

馬居寺(高浜町)           

創建は飛鳥時代、聖徳太子が開祖と伝わっています。
馬居寺の寺務所へ向かう階段をあがっていくと…

 

▲階段は急なのでお気をつけて

山門部分にあるのがこちら。

【願いをこめて叩く】とよいそうです。
木槌があるので、しっかり願いをこめて叩いてくださいね。

 

▲えいっ!

この山門の先、足元にある【扇石】は踏むといいことがあるとか。
しっかり踏んで、2021年の幸福を祈りましょう!

【馬居寺】福井県大飯郡高浜町馬居寺3−1