フラダンスの披露などがあり多くの人でにぎわった夜の市=31日、小浜市のはまかぜ通り商店街

 福井県小浜市の夏祭り「若狭マリンピア2026」が7月31日、2日間の日程で開幕した。初日は同市のはまかぜ通り商店街で「夜の市」が開かれ、高校生や地元の団体による多彩な催しが繰り広げられ、大勢の来場者でにぎわった。8月1日午後8時からは小浜漁港内を打ち上げ会場に花火大会が行われた。

 「夜の市」は小浜駅通り商店街振興組合の主催。市まちの駅からJR小浜駅辺りまで約400メートルを歩行者天国にして開かれた。焼き鳥などの屋台がずらりと並び、ペン立てなどを作る「子ども工作教室」などもあった。ビールやかき氷を片手に会場を歩く人の姿も多く見られ、夕暮れから夏祭りらしい活気に包まれた。

 若狭高の書道部や軽音楽部によるパフォーマンス、地元団体のフラダンスやヒップホップダンス、よさこいの演舞が会場を盛り上げ観客を楽しませた。

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