
人気玩具、シルバニアファミリーの魅力を伝える展示=17日、敦賀市の敦賀赤レンガ倉庫
目玉展示の一つの巨大ジオラマ=17日、敦賀市の敦賀赤レンガ倉庫
ジオラマ館で開かれている「シルバニアファミリー ポップアップパーク」=17日、敦賀市の敦賀赤レンガ倉庫
人気玩具、シルバニアファミリーの魅力を伝える展示=17日、敦賀市の敦賀赤レンガ倉庫
人気玩具シリーズ「シルバニアファミリー」をテーマにした企画展が福井県敦賀市の敦賀赤レンガ倉庫で開かれている。巨大ジオラマやSNS映えを狙った撮影コーナーが設けられており、世界中で愛されるシルバニアファミリーの魅力を伝えている。9月8日まで。
シルバニアファミリーは、日本の玩具メーカー「エポック社」から1985年に発売された、動物の家族を中心とするドールハウスや人形。誕生から40年以上たった今も世代を超えて人気を集めている。赤レンガ倉庫での企画展は2019年以来7年ぶり。
幅3・6メートル、奥行き1・3メートルの巨大ジオラマでは、小さな人形を多数並べ、シルバニア村の様子を表現している。高さ50センチほどの人形と記念撮影できるコーナーもあり、シルバニアファミリーの世界に入り込んだ気分を楽しめる。シルバニアファミリーの発売以来からの歴史を紹介するパネルも展示している。
ジオラマ館への入館で観覧できる。料金は大人400円、小学生以下200円。水曜休館。
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