
福井県小浜市の第三セクター「まちづくり小浜」が運営するレストラン「濱の四季」(川崎3丁目)は9月末までの期間限定で、小浜湾で取れたタコを用いた「若狭のたこめし丼」を提供している。だしのうま味を利かせたたこ飯と、素材本来の味わいを生かした塩ゆでのタコが一緒に味わえる。
これまで夏季限定メニューがなかった同店は、夏に旬を迎える地元のマダコを生かした料理をと提供を始めた。約650グラムのマダコの足約1本半を使用。だしの香りと、弾力のあるマダコの食感、うま味を楽しむことができる。
店長は「小浜で取れた新鮮な地ダコが味わえる。タコを食べる機会が少ない人にもぜひ食べてほしい」と話している。
価格は2200円(ワカメのみそ汁、冷ややっこ付き)。
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