
力いっぱいオールをこぎ、ゴールを目指す参加者=19日、敦賀市の敦賀港川崎・松栄岸壁
水しぶきを上げてカッターをこぎ進める参加者=19日、敦賀市の敦賀港川崎・松栄岸壁
力を合わせてオールをこぐ参加者19日、敦賀市の敦賀港川崎・松栄岸壁
力いっぱいオールをこぎ、ゴールを目指す参加者=19日、敦賀市の敦賀港川崎・松栄岸壁
港町敦賀の夏の風物詩、第29回敦賀港カッターレース(福井新聞社後援)が7月19日、敦賀市の敦賀港川崎・松栄岸壁で開かれた。県内外から42チームが参加。照りつける日差しに汗を流しながら力を合わせて端艇(カッター)のオールをこぎ、熱戦を繰り広げた。
市民有志でつくる実行委が毎年開催している。チームは艇長と艇指揮、こぎ手6人の計8人で編成。前回の出場タイムなどを基に、1、2部、女性の部に分かれ、往復400㍍のコースで競った。
そろいのTシャツをまとった職域チームなどが、「いーち、にい」と掛け声を合わせ、懸命にゴールを目指した。観客席の仲間からも「行けー」と声援が飛び、会場は熱く盛り上がった。
大学の仲間と初めて出場した敦賀市立看護大1年の学生は「みんなで大きな声を出してこいだ。一体感があってめっちゃ楽しかった」と息を弾ませていた。
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