旧敦賀港駅舎

敦賀市

明治期、シベリア鉄道を経由してヨーロッパ諸国と結ばれていた欧亜国際連絡列車の発着駅である当時の金ヶ崎駅(旧敦賀港駅)を再現した建物で、鉄道の歴史や敦賀港の歴史などを紹介しています。敦賀は東京-横浜等と並び日本で最初に鉄道設計が計画され、日本海側で最初に鉄道が敷かれた街です。近くには明治〜昭和初期のにぎわいを今に伝えるレンガ造りのランプ小屋もあります。敦賀港駅を「欧亜国際連絡列車」が発着していた当時は、駅や汽車の光源には灯油を燃やすカンテラが使われていました。その燃料を保管していたのがランプ小屋です。

住所〒914-0079
福井県敦賀市港町1-25
開館時間9:00〜17:00
休館日月曜日、12/29-1/3
入館料無料
交通アクセス北陸自動車道・敦賀ICから 車で約6分
JR敦賀駅から ぐるっと敦賀周遊バス『観光ルート』で10分「金ヶ崎緑地」下車、またはコミュニティバス『海岸線』で8分「金ヶ崎緑地」下車
JR敦賀駅から タクシーで約5分
公共交通機関時刻表(外部サイト)http://www.fukui-bus.net/access_infomation/group_Tsuruga/Tsuruga.htm
駐車場金ヶ崎緑地駐車場 普通自動車125台
お問い合わせ先0770-21-0056
URLhttp://www.turuga.org/places/minatoeki/minatoeki.html
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