近代化遺産を巡るコース

所要時間:日帰り
コース内容

敦賀I.C ⇒ ランプ小屋 ⇒ 赤レンガ倉庫 ⇒ 人道の港 敦賀ムゼウム ⇒ 敦賀鉄道資料館 ⇒ 鉄道遺産めぐり ⇒ 昼食(今庄そば) ⇒ 今庄宿 ⇒ 北前船主の館 右近家 ⇒ 博物館通り ⇒ 敦賀I.C

鉄道と港のまち・敦賀には、物流の拠点として栄えた頃の名残がそこかしこに点在しています。町を自由気ままにふらりと散策すれば、鉄道ファンはもちろん、どなたでもノスタルジックな雰囲気を満喫できるはず!

START敦賀I.C
11分 (3.2km)
1ランプ小屋

敦賀港駅は当初金ヶ崎駅と呼ばれていました。明治末期から昭和初期にかけて欧亜国際列車が運行され、ここからウラジオストク航路に乗り継ぎ、遥か欧州を目指す人や荷物で賑わっていた場所です。ランプ小屋は、列車の灯火に使用されるカンテラの燃料を保管する油庫として、かつては主要な駅に一般的に存在したものです。しかし光源が電灯に変わるなどして、その用途が消滅すると、駅の増改築などで急速にその姿を消していきました。

住所〒914-0072
福井県敦賀市金ケ崎町1-19
営業時間
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徒歩
4分 (350m)
2敦賀赤レンガ倉庫

天然の良港、敦賀港は、わが国の表玄関として古くから栄えてきました。潮の香りが漂う岸壁の近くには古い倉庫が並び、港町独特の風情を醸し出しています。県道敦賀港線沿いの本港の東側に、明治期に外国人技師の設計によって建てられたレンガ倉庫があり、石油貯蔵庫や昆布貯蔵庫として使用されていました。また、県道を挟み、西側には鉄筋平屋建の倉庫などが立ち並び、敦賀港の繁栄ぶりを今に伝えています。 平成27年10月14日にリニューアルオープンし、この敦賀の赤レンガの北棟が鉄道と港の『ジオラマ館』、南館が赤レンガ空間を楽しみながら食事ができる『レストラン館』として、生まれ変わりました。

住所〒914-0072
福井県敦賀市金ケ崎町4-1
営業時間
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5分 (400m)
3データがありません
徒歩
3分 (270m)
4敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎 )

とんがり屋根が印象的な旧敦賀港駅舎。「欧亜国際連絡列車」の発着駅としてかつて重要な位置を占めていた敦賀港駅舎を1999年の「つるがきらめきみなと博21」開催時に再現したものです。敦賀は古くから大陸への玄関口として栄え、近代に入ると日本海側で最初に鉄道が走るなど、港と鉄道の街として発展してきました。時代背景を交えながら敦賀の鉄道に関する歴史を紹介し、鉄道資料や列車模型などを展示しています。

住所〒914-0079
福井県敦賀市港町1-25
営業時間
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5山中トンネル(山中隧道)

福井県の嶺南と嶺北を結ぶ、旧北陸本線の敦賀〜今庄間の12本のトンネルのうち、最も北にあり、最も標高が高く、かつ最も長い(1,200m)のが山中トンネルです。大量の地下水湧出や明治27年の日清戦争開戦など、工事中の多くの困難を乗り越え、明治29年に完成しました。 敦賀〜今庄間の急勾配の路線を乗り越えるため、トンネルの今庄側には山中信号所が置かれ、スイッチバックが設けられました。今庄側から見ると、山中トンネルの左手にスイッチバックの折り返し線の跡と、折り返し線の延長のため掘られたトンネルが見えます。

住所
福井県南条郡南越前町山中
営業時間
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20分
6今庄宿

京の都から北陸への玄関口に位置する今庄は、古くから交通の要衝であり、江戸時代には越前有数の宿場町として栄えました。 町並はいまもなお、昔の面影を残し、素朴な雰囲気を漂わせています。

住所
福井県南条郡南越前町今庄
営業時間
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30分
7北前船主の宿 右近家

かつて大阪と蝦夷地(北海道)をむすび日本海諸港を廻った北前船。その船主であった右近家の邸宅を北前船歴史資料館として一般公開しています。豪勢な家屋の中には繊細な造作が随所に散りばめられ、右近家の栄華を垣間見ることができます。背後の山腹には庭園が広がり、西洋館と亭(展望台)から一望できる敦賀湾〜若狭湾は絶景です。

住所
南越前町河野2-15
営業時間
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40分
8博物館通り

博物館通りは旧大和田銀行本店(現:敦賀市立博物館)や酒造などの歴史的な建物が残る商店街で、新たに有機・無農薬栽培の野菜を使い自然食メニューを提供するランチ・カフェや国産小麦と手づくり酵母によるパン屋、陶器や海外の雑貨を扱う雑貨屋の3店舗がオープンしました。

住所〒914-0062
福井県敦賀市相生町(敦賀市立博物館前通り)
営業時間
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FINISH敦賀I.C
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