
ワールドマスターズゲームズ2027関西の開催200日前に合わせて設置されたカウントダウンボード=26日、県庁ホール
来年5月に福井県内でカヌーポロとライフセービングの2競技が行われる生涯スポーツの世界大会「ワールドマスターズゲームズ(WMG)2027関西」に向けたカウントダウンボードの除幕式が10月26日、県庁ホールであった。大会開幕までの日数「200」が点灯したボードがお目見えした。
ボードは高さ160センチ、幅90センチで県産スギ材製。除幕式で県実行委員会副会長の三武紀子県文化・スポーツ局長が「県民の皆さんと一緒に盛り上げ、楽しい大会にしていきたい」とあいさつ。全身ピンクの大会マスコットキャラクター「スフラ」や、県のマスコットキャラクター「はぴりゅう」も加わり、ボードを披露した。
WMGは30歳以上でプロ、アマ、障害の有無を問わず参加できる国内予選なしの国際大会。来年5月14日に開幕し、カヌーポロはあわら市の北潟湖競技場で同20~23日、ライフセービングは高浜町の若狭和田ビーチで同22、23日に開かれる。両市町にもカウントダウンボードを設置する予定。
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