常宮神社

敦賀市

地元では「お産のじょうぐうさん」と呼ばれ親しまれている神社。神功皇后が、ここで皇子の応神天皇を安産したことから、安産の神様として崇められています。神功皇后は、氣比神宮の祭神・仲哀天皇の妻であるため、常宮神社は氣比神宮と夫婦とされ、常宮神社は奥宮といわれています。 毎年7月には、氣比神宮の祭神・仲哀天皇を納めた船神輿が船で海を渡り、神功皇后を祭る常宮神社まで会いに行くというロマンチックな神事が執り行われています。

立地条件や神功皇后が三韓征伐に際して海路の無事を祈願したとの伝えがあることから、航海や漁業の守護神としても信仰されています。

国宝『朝鮮鐘』が奉納されていることでも有名です。朝鮮の役における吉継の見事な軍監ぶりに「吉継に百万の大軍の軍配を預けてみたい」と秀吉に言わしめた。この役で持ち帰った「朝鮮鐘」(国宝)は、吉継の手で慶長二年(1597)に秀吉の命により常宮神社に奉納されたといわれています。

住所〒914-0832
福井県敦賀市常宮13-11
交通アクセス北陸自動車道・敦賀ICから 車で約20分
JR敦賀駅から コミュニティバス『常宮線』で22分「常宮」下車
JR敦賀駅から タクシーで約18分
公共交通機関 時刻表 (外部サイト)http://www.fukui-bus.net/access_infomation/group_Tsuruga/Tsuruga.htm
駐車場常宮神社境内駐車場
お問い合わせ先0770-26-1040
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