• 試験点灯され、幻想的な雰囲気を醸し出す「ミライエ」会場=2日夜、敦賀市の金ケ崎緑地(柿木孝介撮影)
  • 試験点灯され、幻想的な光に包まれた「ミライエ」会場=2日午後7時25分ごろ、敦賀市の金ケ崎緑地(柿木孝介撮影)
  • 試験点灯され、幻想的な光に包まれた「ミライエ」会場=2日夜、敦賀市の金ケ崎緑地(柿木孝介撮影)
  • 試験点灯され、幻想的な光に包まれた「ミライエ」会場=2日夜、敦賀市の金ケ崎緑地(柿木孝介撮影)
  • 試験点灯され、幻想的な光に包まれた「ミライエ」会場=2日夜、敦賀市の金ケ崎緑地(柿木孝介撮影)
  • 試験点灯され、幻想的な光に包まれた「ミライエ」会場=2日夜、敦賀市の金ケ崎緑地(柿木孝介撮影)
  • 試験点灯され、幻想的な光に包まれた「ミライエ」会場=2日夜、敦賀市の金ケ崎緑地(柿木孝介撮影)
試験点灯され、幻想的な雰囲気を醸し出す「ミライエ」会場=2日夜、敦賀市の金ケ崎緑地(柿木孝介撮影)

 敦賀港を彩るイルミネーションイベント「ミライエ」が3日、福井県敦賀市の金ケ崎緑地で始まる。2日夜に試験点灯があり、発光ダイオード(LED)約60万球による幻想的な空間が浮かび上がった。

 市や敦賀商工会議所青年部などの有志でつくる「敦賀・鉄道と港」まちづくり実行委員会が毎年開いており、今年で8年目。例年約5万人が来場している。

 去年まではピンク色だった約70メートルの光のトンネルを今年はゴールドに一新。芝生には海をイメージした青色LEDが広がり、ハート形や球体、SLなどのオブジェも美しく輝いた。

 ミライエ運営委員長の宇野精浩さん(48)は「新型コロナウイルス禍で気持ちが落ち込んでいる人も多いと思う。きれいな光を見て心を癒やしてほしい」と期待していた。

 12月25日まで、午後6~同9時に点灯する。荒天時は中止。週末を中心にキッチンカーも出店する。

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