語呂合わせにちなみ割引価格で販売している「くろ梅」=1日、若狭町兼田の「たいしたもん屋」

 福井梅の加工品「くろ梅」をPRしようと、NPO法人若狭物産協会は9月6日を語呂合わせで「くろ梅の日」とし、同NPOの農産物直売所「たいしたもん屋」(若狭町兼田)で割引価格で販売している。7日まで。

 くろ梅は紅映梅(べにさしうめ)を約3カ月、専用の機械で熟成発酵させた梅元気本舗(同町大鳥羽)の商品。無添加で、疲労回復効果のあるクエン酸が豊富に含まれている。今年は、くろ梅を7~10日間ハチミツに漬け込んだ新商品「蜜黒梅」も販売する。期間中はともに約4割引きとなり、くろ梅が396円(みなさん、くろ梅)、蜜黒梅は496円(よろしく、くろ梅)で扱われる。

 同NPOの藤本佳志事務局長は「塩分が入ってないので、健康に気を使う人にお勧めしたい」と話していた。

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