鯖街道の日プロジェクトのチラシ

 3月8日の「サバの日」に合わせたイベント「鯖街道の日プロジェクト!2021」が6~14日、小浜市や若狭町など3府県6会場で実施される。焼きサバずしのタイムセール、京野菜の市場、スタンプラリーなど多彩な催しが予定されている。

 小浜市から京都市まで続く日本遺産「鯖街道」の沿線一帯の活性化へ、沿線自治体が実行委員会をつくり企画。会場は小浜市の道の駅若狭おばま、まちの駅・旭座、若狭町の道の駅若狭熊川宿、京都府の出町商店街、里の駅大原、滋賀県の道の駅くつき新本陣。

 道の駅若狭おばまでは14日、フリーマーケットや特産品販売がある。午前11時38分からは、焼きサバずしのタイムセールスがあり、38食分を380円で提供する。同11時、午後1時には、マスコットキャラクター「さばトラななちゃん」と記念撮影できる。

 道の駅若狭熊川宿では14日午前9時半から、サバにちなんだ産品を販売。クズやサバ料理、手作り雑貨が並ぶ熊川マルシェは同10時から。先着38人に鯖街道手ぬぐいをプレゼントする。

 6日からは各会場を巡るスタンプラリーを開催。2カ所を訪れると缶バッジ、3カ所ならエコバッグ、全6カ所だと、抽選で5人に5千円相当のオリジナル商品を贈る。

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