• LEDが輝き、幻想的な空間を演出した「ミライエ」=4日、敦賀市の金ケ崎緑地
  • LEDが輝き、幻想的な空間を演出した「ミライエ」=4日午後6時25分ごろ、敦賀市の金ケ崎緑地
  • LEDが輝き、幻想的な空間を演出した「ミライエ」=4日、敦賀市の金ケ崎緑地
  • LEDが輝き、幻想的な空間を演出した「ミライエ」=4日、敦賀市の金ケ崎緑地
LEDが輝き、幻想的な空間を演出した「ミライエ」=4日、敦賀市の金ケ崎緑地

 敦賀港を彩るイルミネーションイベント「ミライエ」が4日夜、福井県敦賀市の金ケ崎緑地で始まった。発光ダイオード(LED)約60万球による幻想的な光の空間が闇夜に浮かび上がった。

 午後6時ごろ一斉に点灯した。今年は昨年から5万球増やして規模を拡大。芝生には海をイメージした青色LEDが広がり、長さ約70メートルの光のトンネルも鮮やかに輝いた。親子で訪れた森川杏悠さん(12)=同市元町=は「汽車や鳥居の形に光っていてすごい。また来たいな」と満喫していた。

 12月25日まで、午後6~9時に点灯する。荒天時は中止。週末を中心にキッチンカーの出店もある。

 ミライエは「敦賀・鉄道と港」まちづくり実行委員会がまちのにぎわい創出などを目的に、2014年から毎年実施。例年約5万人以上が見物に訪れている。

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