国内外のクラフトビールを味わう来場者=3日、おおい町本郷のJR若狭本郷駅前

 国内外約20種類のビールを楽しむ「第2回若狭本郷駅前クラフトビールまつり」が3日、福井県おおい町本郷のJR若狭本郷駅の駅前広場で開かれた。町特産のシイタケの串焼きなども販売され、来場者はほんのりほおを染め、食欲の秋を満喫していた。

 町内外のビール愛好家でつくる実行委員会が昨年に続いて企画した。「インドの青鬼」「みちのくレッドエール」など国内のクラフトビールが中心で、敦賀市特産の東浦みかんを使ったビールも好評だった。

 来場者は広場に設けられたベンチに座り、仲間と乾杯。いろいろなビールを飲み比べようと、販売ブースまで何度も往復。シイタケやソーセージなどをつまみに、思い思いに味わっていた。

(※福井新聞社提供。無断転載を禁止します。記事に関するお問い合わせは福井新聞社へ。)