• 反射材などを配り交通安全を呼び掛けるマスコットキャラクター=24日、若狭町のPLANT-2上中店
  • 交通安全啓発活動の開始式で5体も整列
反射材などを配り交通安全を呼び掛けるマスコットキャラクター=24日、若狭町のPLANT-2上中店

 秋の交通安全県民運動(30日まで)に合わせ、福井県若狭町以西4市町と県警のマスコットキャラクター計5体が24日、若狭町のPLANT―2上中店で交通安全啓発活動を行った。反射材や標語付きガム、ティッシュと一緒にチラシを配り、愛らしく手を振って事故防止を呼び掛けた。

 若狭交通安全協会、4市町、若狭地域交通安全活動推進委員協議会、小浜署が連携して毎年取り組んでいる。

 駐車場での開始式では、関係者約30人とともに高浜町の「赤ふん坊や」、おおい町の「うみりん」、小浜市の「さばトラななちゃん」、若狭町の「わかさ梅ぼう」、県警「リュウミーちゃん」も整列。2班に分かれて店舗出入り口に立ち、約30分間、買い物客らにチラシを渡して注意を呼び掛けた。関係者は道路沿いでのぼりを手に立ち、ドライバーに注意喚起した。

 小浜署によると、今年の県内の交通死亡者は22人。同署管内は0人。

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