安価で販売している「くろ梅」のコーナー=2日、若狭町兼田のたいしたもん屋

 福井県若狭町産福井梅の加工品「くろ梅」をPRしようと、NPO法人若狭物産協会が9月6日を語呂合わせで「くろ梅の日」と独自に制定。同NPOが運営する同町兼田の農産物直売所「たいしたもん屋」で7日まで、割引価格で販売している=写真。

 くろ梅は、紅映(べにさし)梅を約3カ月間専用の機械で加温し熟成発酵させた梅元気本舗(同町大鳥羽)の商品。無添加でクエン酸が豊富に含まれている。

 直売所で通常500円で販売しているが、この期間中は396円(みなさん、くろ梅)で扱っている。

 同NPOの藤本佳志事務局長は「塩分、糖分を加えていないので健康志向の人に喜ばれる。これを機に一度味わってほしい」と話していた。

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