• 1日から利用できる敦賀市のシェアサイクル=31日、同市鉄輪町の市駅前立体駐車場
  • 1日から利用できる敦賀市のシェアサイクル=31日、同市鉄輪町の市駅前立体駐車場
  • 1日から利用できる敦賀市のシェアサイクル=31日、同市鉄輪町の市駅前立体駐車場
  • 1日から利用できる敦賀市のシェアサイクル=31日、同市鉄輪町の市駅前立体駐車場
  • 電動アシスト付き自転車に試乗し利用を呼び掛ける渕上市長=敦賀市鉄輪町
1日から利用できる敦賀市のシェアサイクル=31日、同市鉄輪町の市駅前立体駐車場

 福井県敦賀市が市内9カ所に整備したシェアサイクル拠点の利用開始を前に、出発式が31日、敦賀駅交流施設オルパークなどで行われた。渕上隆信市長らが電動アシスト付き自転車に試乗し「気比の松原や西福寺を含め市内の観光地を回ってもらい、敦賀の魅力を見つけてほしい」とアピールした。

 2023年春の北陸新幹線敦賀開業に向け市内の回遊性を高め、観光客らの満足度向上につなげる。JR敦賀駅近くの市駅前立体駐車場や気比神宮、市立博物館、赤レンガ倉庫など9カ所に、電動アシスト付き自転車計60台を設置した。4月1日から、どの拠点でも貸し出し、返却ができる。

 スマートフォンの専用サイト(つるがシェアサイクルで検索)で会員登録するか、オルパークの窓口などで1日パスを購入し利用する。会員登録後の利用は最初の1時間まで200円、以降30分ごとに100円追加。窓口販売の1日パスは1500円(税別)。利用は身長145センチ以上。

 1日は午前8時から、2日以降は午前5時から利用できる。問い合わせは、つるがシェアサイクル事務局(オルパーク総合案内所内)=電話0770(20)0689。

(※福井新聞社提供。無断転載を禁止します。)